適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

豆知識

【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法

今回は、せっかく買ったSSDであるCFDの格安SSD480GB にOSのデータをそっくり移行(クローン)してみたいと思います。


今回使用するソフトは、私が昔から使っているバックアップソフトの最新版、「EaseUS Todo Backup Home 11.5」です。
※こちらは有料版ですが、無料版でもクローンやSSD、HDDの移行は簡単にできます。無料版はこちら「EaseUS Todo Backup Free


このツールを使用する理由としては、以下のメリットがあるからです。
簡単な操作で移行できる。
・HDDやSSDの容量が違う時でも設定できる
・移行時にエラーが出にくい


以前SSD付属のクローンソフトを使用したときに、必要なパーティションをコピーしきれていない時があったので、それ以降このソフトばかり使っています。


逆にこのソフトのデメリット「機能がわかりにくい」ところです。起動した時に文字すら表示されずシンプルなアイコンが表示されるだけ、文字を表示しても英語を直訳したようなカタカナ語ばかりで敷居が高く感じてしまいます。

ですが便利なので今回はこれを使って移行します。


まずは、移行先のSSDを外付けHDDケースに入れてパソコンに繋ぎます。

20190320_063931934_iOS

そして「EaseUS Todo Backup Home 11.5」を起動。
インストール方法に関しては、はいとか次とか押せばなんとかなるので省きます。

easeus1
私は頻繁にバックアップのため使用しているので色々出ていますが、本来は真っ白な画面です。
さて、このままだとどうやって操作したら良いかがサッパリなので、左上の「三」みたいなマークをクリックします。

easeus2
するとアイコンの名前が出てくるので、どれが何の機能か分かりやすくなります。左下の方に「システムクローン」という文字が出てくるので今回はこちらを選びます。
ease4
移行する予定のSSDが入ったディスクを選択します。今回はUSBと書かれているので分かりやすいですね。
ease5
「実行」を押すと注意が表示されますが、間違えてデータが入ったディスクを選択すると中身がすべて消えるので気をつけましょう。

ease7
後は全て自動で実行されます。オプションとして、終了時にPCをシャットダウンする機能もついているので、寝る前にクローンをする事もできますね。

ease9
「パーティションクローンが正常に完了しました。」と表示されたら終了です。完了をクリックし、USBハードディスクを外します。

最後に、クローン元のHDDやSSDと交換するだけです。
ノートパソコンの場合、「こちらの記事」を参考にすると良いかもしれません。



HDDを使っているとどうしても、「アップデートの度に重くなってきた」とか「ゲームの読み込みが遅い」とかありますからね。
SSDを使っていても「容量が増えてきて足らなくなった。」とか「突然死するリスクが怖い」とか問題がありますから、新しいディスクに移行する方法は覚えておいて損はないと思います。


スポンサーリンク

LIFEBOOK AH77/WをSSDに換装する

他の型番のパソコンはともかくこのLIFEBOOK AH77/Wの分解の解説はネットにうpされてなかったので自分用に作りました。

このパソコン、それなりに性能が高いものの、HDDや付属の謎ソフトが足を引っ張りその性能を全く出し切れていないという欠点があります。なのでSSDに換装してあげます。


20190125_092929028_iOS

まずは元の性能
WD
まあHDDならこんなものかと思いますが、スマホに慣れてしまった現代人にとってこの速度はネットをやるにもストレスが溜まるレベルだと思います。

早速分解する
20190125_092958026_iOS2
まずはパソコンをひっくり返し、右下のツメの隙間からテレホンカードやらピックやらを使ってこじ開けていきます。
20190125_093453198_iOS2
ここまで外したら、次は残りの蓋を外します。ネジが3本あるのでそれを取り除いた後、こちらも左右の隙間からこじ開けます。
20190125_100111653_iOS2
上がメモリスロットで、一つ空いているのでここにもう一つ嵌めることが出来ますが、今回は無視します。
右側がバッテリー、左の黒いのが目的のHDDの場所です。
不慮の事態を防ぐためにまずはバッテリーを外します。
20190125_100224396_iOS
ロックを解除して
20190125_100409737_iOS
外しました。次にHDDを取り外します。
20190125_100840402_iOS
こちらもHDDを固定するネジが2本合ったのでさっさと取り除いて外します。右上の方から黒い線が来ているので何となくわかりますが、SATAケーブルは固定されていないのでケーブルが千切れないように気をつけてHDDごと持ち上げましょう。

20190125_101124441_iOS
20190125_101200195_iOS
入っていたのはWDのHDD1.0TBです。側面に固定する部品がついているのでそれを外してSSDにつけます。
20190125_101719973_iOS2
20190125_102147852_iOS2
手順を逆に進め、取り付けます。バッテリーを入れ忘れたり、バッテリーのロックを忘れないように気をつけましょう。
20190125_102614088_iOS2
終わり。
SanDisk SDSSDA240GB
最初に上げたHDDの速度と比較すると一目瞭然の性能差です。やはりHDD→SSDは全然違いますね。





スポンサーリンク

真っ二つのセルフレームメガネを修復した。

焦っていたせいか写真を取り忘れたのが惜しいのですが、長年愛用したメガネが真っ二つになり、使えなくなってしまったのでUVレジンで修復しました

セルフレームメガネというものは厄介で、瞬間接着剤とかボンドとかその手のものだとうまく接着できません。だからこそ今回は、昔購入したUVレジンを使用しました。


20190114_082135961_iOS

写真を取り忘れたため、仮修復後の写真ですが、最初はこの接着剤と付属のUVライトを使用しましたが、UVライトの出力が弱く、20分ほど照射してもすぐに剥がれてしまいました。そのため新しいUVライトを購入して再挑戦です。

20190114_081632864_iOS



適当にアマゾンで真っ先に出てきたものですが、おもちゃみたいなライトよりは性能が高そうなので使用してみた。

20190114_082008557_iOS
見るからに強力で効果がありそうです。

20190114_090608287_iOS
レジンを2度塗りしたせいで微妙に見栄えが悪くなりましたが、10分ほどの照射で力を加えて曲げようとしても折れなくなりました。やはり高性能のUVライトはいいですね。

レジンの接着剤は透明、または半透明のプラスチックの接着に向いています。私はメガネの他、電子タバコの吸口やスマホケースなど瞬間接着剤以上に色々なものに使ってます。家に一つあると頼りになりますよ。






スポンサーリンク

【豆知識】古いルーターを中継機として再利用する方法


高性能な新しいルーターを買ったけど古いルーターなんていらない!!って思う人もいるかも知れませんが、捨てる前にチェックすると良い項目があります。

それは、WDS機能(中継機能)搭載のルーターかどうかです。

WDS機能とは、ルーターからルーターに電波を飛ばして、より遠くまでWiFiを届かせる機能です。

使用目的の一例として、一階に設置したルーターの電波が2階まで届かなかったり、よく切れてしまったりするなどの問題を防ぐために使います。

中継を目的とした、下のような中継機という専用の機種もありますが、買うのももったいないですし、使えるものなら使ったほうが環境にも優しいですよね。


10年ぐらい前の古いルーターや安いルーターだと、特定機種としか中継できなかったり、そもそも搭載していない可能性がありますが、4~5年前のものなら対応してる可能性があります。

例えば、TPLINKのArcherC7という機種では、「WDSブリッジングを有効にする」という項目が中継機能に当たります。
NECのWG1200HPでは、側面にある
スイッチを「CNV」にしてらくらくスタートを長押ししながら電源を入れて「http://192.168.1.245/」にアクセスすることで子機モードとして設定できます。

いずれも親機となるルーターのSSID
(Wifiの名前)とパスワードを入力することで登録できますが、機種によってはややこしいので時は金なりと思う方は中継機を購入したほうが早いです。

設定すると便利なこと

設定する際に、親機(新しいルーター)と子機(中継機にしたルーター)のSSIDがズレてしまうことがあります。そのまま使っても問題はありませんが、子機のSSIDとパスワードを親機と同じものに変更することにより、同じパスワードでWIFIが使えるようになります。

更に、WiFiを使うスマホなど端末が対応している機種の場合、自動的に強い方のルーターへ接続を切り替える事もできるので非常に便利です。この機能は最近流行りのメッシュWiFiと同じなのでぜひ設定しましょう。

とりあえずおすすめのルーターと中継機を貼っておきます。











スポンサーリンク

iOS11でiTunesでバックアップから復元できない場合の解決方法

今回は短い記事です。

この時期iPhoneをMNPで乗り換えたり新しいiPadを購入してデータを移し替えたりする機会が多いと思います。
そんな時、「iTunesでバックアップを取ったにもかかわらず復元できない。」といった問題が発生したら大変ですよね。

今回は、iTunesバックアップから復元する際に、「エラーが発生したため、iPhone”端末名”を復元できませんでした。」と表示され、途中で止まってしまう問題について取り上げます。


この記事はiOS11.26で検証したデータに基づきます。

BlogPaint

私は以前からiPhone、iPad関係なくこのエラーが頻発し、なぜ復元できないんだと悩み、appleサポートに連絡しても結局解決方法は見つからずじまいでした。

ですが、最近iPadを買ったときに色々試したところ、解決することができました。

方法は簡単。「ファイラー系アプリからファイルを削除してからバックアップを取る」です。

ファイラー系アプリというのは、iTunesで同期をした時に左の方に出てくる”ファイル共有”の中に入っているアプリのデータです。

1522508350264

代表的なものだとClipboxやDocuments、Wordですね。この辺りのアプリに入っている音楽、映像、画像、ワードファイルなどデータ全部を削除すればいいです。

細かい理由としては日本語ファイル名がバックアップに悪影響を与えているとかどうとか諸説あるらしいですが、全部消せば問題ないです。

ただし、削除する前に必要なデータはパソコンに避難させてください。でないと泣くことになります。

すべてのファイラー系アプリからデータを削除し終えたら、「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックし、「このコンピューター」に「今すぐバックアップ」してください。

これでエラーが発生しないバックアップができます。

削除したデータに関したは、バックアップから復元をしたあとに”ファイル共有”にまとめてドラッグアンドドロップで突っ込めばもとに戻ります。

ただし、元の端末を持っていない状態でなおかつ
「エラーが発生したため、iPhone”端末名”を復元できませんでした。」と表示された状態の場合、

手遅れ
なので諦めてiCloudからバックアップを復元しましょう。





スポンサーリンク
スポンサーリンク
人気ブログランキング

にほんブログ村
記事検索
スポンサーリンク
ギャラリー
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法
  • 【レビュー】CFDの格安SSD480GB「CSSD-S6B480CG3VX」
  • 【レビュー】CFDの格安SSD480GB「CSSD-S6B480CG3VX」
amazonアソシエイト