適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

スマホ周辺機器

Nexus 5にAndroid9を入れてみた(日本語、Magisk,Xposed導入まで)

Nexus5を手に入れたのですが、最新バージョンが6.01で微妙に古いので最新版にアップデートしました。何番煎じか分からないネタですが覚書として残します。
Screenshot_20190702-130722

必要なもの

・ADB環境一式
良くわからない場合「15 seconds ADB installer」ってやつ入れればいいです。


・TWRP
特に何か不具合がなければ最新版を使用します。今回は3.3.1.0。
C:\adbにダウンロードしたtwrp-3.3.1-0-hammerhead.imgを入れておきましょう。

・書き込むイメージ(OS)
LineageOS入れようと思いましたがUnofficialしかないし、なんか流行ってるみたいなのでこれ入れます。rar形式ではそのまま使えないので解凍しておきます。


ブートローダーの起動方法

電源を切った状態で音量下+電源長押し。

手順
1,設定>バックアップとリセットからデータの初期化してスマホのデータをすべて削除。
2,設定>端末情報>ビルド番号を5回以上タップで開発者向けオプションを出す。(設定に戻ると追加される)
3,設定>開発者向けオプションからUSBデバッグをオン。PCにつなぎ、接続を許可。コマンドプロンプトを起動。
4,「adb reboot bootloader」再起動してブートローダー起動
5,「fastboot oem unlock」ブートローダーアンロック。スマホ操作で音量の上下でYesに、電源クリックで選択。
6,「fastboot flash recovery twrp-3.3.1-0-hammerhead.img」でTWRPを導入する。
ミスして再起動した場合
「cd c:\adb」でエンター
fastboot devicesでエンター後「6」からやり直す。

7,スマホの音量ボタン操作でRecovery modeを選択。電源で起動。
8,TWRPが起動したら、スワイプで開き、backupからデータをすべてバックアップ。USBストレージ経由でパソコンに移動させておく。
9,USBストレージからROMを移動。TWRP>BACKUPS>謎の文字列>ここ←に解凍したROMを置く。
10,wipe>swype to factory resetをして戻る。
11,Restoreからromを選択してリストア。
12,再起動で完了。Android9になってます。

firsteverOSの導入が完了すると、magisk済の状態になります。デフォルトで英語ですが、system>languageで日本語を選択すればすべて日本語になります。

Xposedについて
2019/07/02時点で、EdXposed Installer v2.2.4最新版の動作を確認しています。
magiskにて「Riru – Corev19」と「Riru -EdXposedv0.4.5.1_beta(4463)(Sandhook)」をインストールした後、下記のURLから本体をインストールしましょう。
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TWRPでバックアップ時にERROR: 255で中断される問題の解決法

TWRPでバックアップ時にextractTarFork() process ended with ERROR: 255と出て中断される問題の解決方法をメモします。

Xiaomi mi5とZTE Axon miniでこのエラーに遭遇しました。いずれもsystemのバックアップ時に中断されました。

通常この場合はフルワイプし、バックアップからリストアするか新規にromを焼くかのいずれかで解決します。
ですが、ZTE Axon miniの場合正式な日本語ROMが無い上に、フルバックアップをリストアしても同様のエラーが発生しました。
しかし、簡単な方法で解決ができました。

方法
1,フルワイプする。
2,リストア時にsystemだけリストアしない。
以上です。
systemだけリストアしない場合、起動時にsystem imageからsystemが再構成されるので、エラーも修正されるみたいです。dataもそのままなのでデータが消滅することもありませんでした。

この問題の原因は恐らくTWRPでバックアップやリストア中にキャンセルをしたことが原因です。たぶんそのときにエラーが発生したのでしょう。

今回は、systemが原因だったので解決できましたが、dataやsystem imageなど重要なファイルのバックアップ時やリストア時にエラーが発生した場合、解決が難しいと思います。常日頃からのこまめなバックアップは大事ですね。



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百均のケースで手帳型スマホケースを修理してみた

人に頼まれたので手帳型のiPhone8ケースを雑に修理しました。

こんなのでも買い換えると3000円ぐらいはするので、もったいないですよね。さっそく簡単に修理して見ましょう。
20190409_040938394_iOS
写真を見ると、中のiPhoneを固定するハードケース部分がバキバキで、使い物になりません。ですが、外側の手帳部分は綺麗に見えます。


必要物品
・壊れたケース
・百均で買った柔らかい(TPU製)スマホケース
・ゴム系接着剤

1,固定する部分を無理やり剥がす
20190409_040953791_iOS
力技で剥がします。糊か両面テープのようなもので固く固定されているので怪我をしないように気をつけながら剥がしましょう。

2,剥がした部分にまんべんなく接着剤を塗布し、ケースを貼り付ける。
20190409_041005051_iOS
セリアで買ったTPU製のケース。可愛い顔が書いてありますが、隠れるのでデザインに拘る必要はありません。

20190409_044751838_iOS

カメラの孔が合うように気をつけながら貼り付けて終わり。すぐに接着されました。簡単ですが、効果的です。
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元のケースと比べると、スマホ全体が保護されて安心感がアップしました。このまま使っても問題ないですが、接着剤を塗ったばかりだと独特の刺激臭がするので一日ほど放置してからのほうが良いです。

感想
気に入った手帳型スマホケースが壊れた時、惜しみながら捨てるのではなく、大事に修理して使うのも悪くないと思います。何しろ100円で直るのですから。



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【レビュー】コイルが3つもある!「WARMQ Qi急速ワイヤレス充電器」

前回今更ながらiPhone8でワイヤレス充電をQiを試してみた。で怪しい充電器を使用してみて充電の遅さと値段からくる不安に苛まれ、結局使うことをやめてしましました。

ですが、ワイヤレス充電の手軽さは間違いないので本音で言えば使っていたかったです。ですから買いました。その名も「
WARMQ Qi急速ワイヤレス充電器 」です。

この製品、なんとコイルが3つもついているのでどこに置いても充電できるみたいです。前に買った300円のやつは一つしか無かったので少しズレただけで充電できなかったのでかなりの進歩です。


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Amazonでポチって一日で届きました。最近見慣れたダンボール系のエコな箱に入っています。

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パッケージ内容
ワイヤレスチャージャー*1
USB充電ケーブル*1
説明書*1
説明書は中国語と英語で書かれていましたが、別に日本語の説明書が付属していました。
1ページに必要なことがまとめてあったので助かります。

スペック

商品仕様
入力電圧:DC5.0V,2.0A / DC9.0V,1.8A
出力:10W

充電効率:≥72%
サイズ:約133mm*70mm*15mm
重量:約121.5g


前使ってたやつは5V2Aで充電して5V1Aの出力、つまり充電効率が半分だったのでこれはかなりいい製品ですね。



対応機種
iPhone:iPhone X / 8 / 8 plus
Samsung:Galaxy Galaxy S8 / S8 Plus / Note 5 / note 8 / Galaxy S6 / S6Edge / S6 Edge Plus / S7 / S7 Edgeなどの他Qi対応機種
引用元:amzon 商品紹介ページ
その他仕様

・自動検知機能:高温や過電圧を自動検知して制御する。
シリコン付き台座:滑りにくいのでスマホが落ちるのを防ぐ。
2in1折り畳み台座:スタンド代わりにしたり、畳んで平置きもできる。
QC低温急速充電:充電完了後に低電流に切り替えてスマホのバッテリーの劣化を防ぐ

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製品全体がシリコン系の触り心地が良いもので覆われています。裏にはゴム足がついていて安定感もあります。

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充電ケーブルは珍しくUSB Type-Cです。QC2.0,3.0に対応していて、5V/2A以上で充電しないと急速充電できないらしいので対応したUSB急速充電器に繋ぎます。
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はい。LEDが青く光って充電できています。

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こんな変な向きでも充電可能。
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最初はこのようにスタンドで立てて充電しようと思いましたが、ケースの上からでは上手く充電できませんでした。基本的に平置き推奨です。


使ってみた感想
充電速度が前のものと比べると速いです。あと充電器からスマホが少しズレても充電し続けてくれるのが良いですね。神経質に真ん中になるように調節する必要がなくなりました。

スタンドに立てて使うことが上手くできなかったのが残念ですが、実用性は抜群です。急速充電器を持っていて、かつワイヤレス充電器に興味があるなら買ってみるのもいいと思います。







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今更ながらiPhone8でワイヤレス充電をQiを試してみた。


中国の通販に売っていた怪しいワイヤレス充電機(Phone対応の文字はなし)を購入して15日。
中国郵便でようやく届きました。

「Qi Wireless Charger for Qi Enable Devices  -  BLACK 」 確か値段は344円ぐらい。Gearbestで買いました。
この手の安価な製品は1日で値段が大幅に変動するので最安値で買うのが難しいです。
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箱は潰れて届き、中には安っぽいプラスチックでできた本体とmicroUSBケーブル(充電専用)、中国語と英語の説明書がついてきました。

説明書いわく、USB経由で5V/1.5Aの出力で電力をこれに供給し、そこから5V/1Aでスマホに給電できるらしいです。しかし箱にはINPOUT(誤字でない):5V-2A、OUTPUT:5V-1A、と書かれていたりするので全然信用できません。



・取り敢えず充電してみた。


普通に充電できてます。
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あっけなく充電ができてしまったので特に変わったこともなく、面白くないですが、344円のワイヤレス充電器でもしっかりと機能すると分かりました。

ですが、少しでもスマホがズレると充電できなくなるのでちょっと微妙ですね。



・なんとなく分解してみた。

特に深い理由は無いのですがこんなに安いのになぜ機能するのかと気になったので分解してみます。

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まず内部構造とツメの位置を把握するためにLEDライトで照らします。思ったよりもスカスカです。


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次にプラスチック製のヘラっぽいものを隙間に挟み込みパカっと開けます。

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なんか基盤と金属っぽい台座に乗ったコイル的なものが出てきました。文系なのでさっぱりですが、IHコンロ的な技術で給電しているように見えます。

最近知った話ですが、ワイヤレス給電をするとスマホのバッテリーの劣化が早まるそうです。

ワイヤレス給電は便利そうに見えるかもしれませんが、置いた場所からズレるだけで充電が切れる上、急速充電もLightningケーブルより遅いものがほとんどです。しかも電力のロスも多いので無駄が多い気がします。

どうしてもワイヤレス充電をしたいと思う人以外は普通にケーブルをぶっ刺して使ったほうが楽だと思いました。










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