今回はマイクロソリューションの「高密度ガラス繊維ケイ素系ポリマーコート・クリスタルコート GFGC01」を紹介したいと思います。
20170520_141722023_iOS

これはガラス繊維系のコーティング剤で、よくあるバイクや車のコーティング剤の親戚です。

表面素材を問わないガラス繊維系コート剤・CRYSTAL COATは油脂や界面活性剤を一切含まない、ガラス繊維系素材による光沢/鏡面処理と帯電防止性が特徴の新世代表面保護コーティング剤です。コンピュータ筐体や電子デバイスに多用されるプラスチック系・アルミ系素材を始め、身の回りにある様々な素材の表面をガラス繊維でコーティング、深い艶とつるつるの手触りに仕上げます。コート処理後は静電気の帯電を抑えるとともに、指紋やホコリなどの汚れが再付着しにくくなり、汚れても軽く水拭きするだけで簡単に汚れが落ちるようになります。

製品紹介ページには上記のように書いてあり、プラスチックのキーボード、金属筐体のアンプやDAC、マウス、スマホのディスプレイ。なんにでも使えます

私の場合、ラバー塗装が剥げたマウスに重ね塗りをしてベタつきをごまかしたり滑りが悪くなったスマホのガラスフィルムの表面に使うことが多いです。

とりあえず使い方が分からないとどんなものか想像がつかないので使ってみます。

※今回紹介する使い方は正しい方法ではありません。
※正しい使用方法は、「薄く塗りつけて拭い取り、2日乾かす。」です。今回紹介する方法は薄く塗りつけることが難しい人におすすめの方法です。

1.画面をきれいに拭いたスマホを用意し、適当に吹き付けます。
20170520_142402809_iOS

2.ヘラか何かで大雑把に広げます。
20170520_142713497_iOS
3.一日ぐらい放置します。
4.布かティッシュで軽く拭います。目安は若干コーティングが残る程度です。
5.更に1~2日放置します。
7.完成。更に2、3回同じことをして重ね塗りをすることによりコーティングが剥がれにくくなります。
20170520_142838326_iOS

このコーティング剤を使用することによりスマホの画面がツルツルになり触っても指紋がつきにくくなります。

しかし、長く持続するものではなくそのうち剥がれてくるのでその場合また塗りましょう。
剥がれにくくするためには重ね塗りが大事なので余裕があれば何回も塗り直しましょう。

スマホ以外の場合、マウスでもCDでも立て付けの悪いふすまにでも使えます。普段よく使っていて汚れてほしくないもの、滑りの悪いものに使いましょう。

容量は驚きの
299 g。類似製品の容量が30gとかであることを考えると圧倒的な量です。頻繁に使っても簡単に無くならないので贅沢に使えます。



総評価
値段が高いのが最大の欠点。ただし容量が多く、使用用途が豊富なのがメリット。
1本あれば色々と便利に使えます。


スポンサーリンク