今回はコスパの良いデュアルシムスタンバイ(DSDS)対応のスマートフォンg07について紹介していきます。
S__7823600

スペック
  • Android6.0
  • CPU MT6750T
  • ROM 32GB
  • RAB 3GB
  • microSDXCカード対応(ただしnano-SIMスロットが消滅する)
  • USB Type-C
  • バッテリー3000mAh
  • 画面サイズ 5.5インチ(IPS)1920x1080
  • bluetooth 4.1 +HS
  • テザリング可
  • LTE対応
  • 無線規格802.11 a/b/g/n
  • 背面カメラ1300万画素
  • 前面カメラ800万画素
  • フラッシュ機能
  • GPS対応
  • 照度センサー
  • 指紋認証
  • デュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)対応!! (nano-SIM/micro-SIM)
  • 150g

Dragontrailガラス採用

日本の旭硝子が開発した強化ガラス、耐傷性に優れているだけでなくつややかなビジュアルを実現する気がする。


ストラップホール

今時のオサレなスマホにはついてない便利機能。裸ユーザーならついていてほしいと思う人もいるはず。


対応エリア
■LTE
B1(2100) / B3(1800)
B8(900) / B19(800)
■W-CDMA
B1(2100) / B6(800) / B8(900)
■GSM
850 / 900 / 1800 / 1900 MHz


auでよく使われるCDMA2000に未対応。au系回線で通話は出来ないと思うべき

B18にも対応していないのでauのLTEも入りにくい。

※姉妹機であるg07+だとauの周波数にも対応しているみたいです。


S__7823599
裏面

カメラはなんか出っ張っている。カメラは意外と性能がいい。

指紋認証はよくある中華スマホと同様な見た目、同様な配置、反応速度は早い。

S__7823598
純正ケースに取り付けたところ。こうしてみると没個性でよくあるスマホという感じがしてきます。axon miniぐらい自己主張が激しいデザインしていたらレビューしやすいのですが...


遠目に見たらなんのスマホかわからないですが、格安スマホの世界は見た目より中身です。


総評価

良い点

  • 安い
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)で格安運用できる
  • 無駄に性能の良い指紋認証
  • type-Cケーブルが刺しやすい。
  • ストラップホール付きで扱いやすい
  • 安いのにGPS対応で地図アプリが使いやすい

ダメな点

  • 没個性な見た目
  • au回線との相性が最悪
  • usb type-Cで充電ケーブルが特殊

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)がついているだけで買いです。CPU性能はaxon miniより若干良い程度ですので重いゲームをやらなければ普段使いには困らないでしょう。ストレージ、メモリ共に十分余裕があるのでそれほど容量を気にしなくてもいいです。


カメラはソニー製のイメージセンサー、ガラスは旭硝子のDragontrail採用と日本製部品が多めだと思います。そういった意味でも良い製品かなあと感じました。


ワンセグや防水、おサイフケータイ、などは対応していません。これを買おうと考えている層にとっては初めから期待はしていないと思いますが、無いです。値段的にも仕方がないです。


安価で電話だけのSIM、ネットだけのSIMみたいに複数回線を同時運用できる端末は限られています。スペック、価格などすべてを考慮すればDSDSとしては唯一無二のコスパであるといえます。




上位互換。IGZOディスプレイとau回線(CDMA2000)対応。多分こっちのほうが長く使える↓










スポンサーリンク