適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

2017年03月

kanameのプロフィール

適当に買ったガジェットblogのkanameです。
職業:大学生です。
性別:男です。

このサイトの運営方針
主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューするつもりですが、全然関係ないものや実店舗で買ったものも載せていきます。他にも、自分がPC関係で困ったことや覚えておきたいことをついでに書いていきます。

レビューの方法
実際に使ってみてからレビューをします。できるだけ正直かつマイルドに製品をレビューすることを心がけていきますが、 製品を酷評することもあります。できるだけ他の人にとって役に立つ情報が載せられるように努力するつもりです。

写真の商品が汚れていて見るに耐えないほど汚らしい事がありますが、実際に使用してからレビューしていることの証拠ですのでご容赦ください。

アマゾンにもレビューを書いているため、内容や写真が被ることがありますが、どちらも同一の人物です。

定期的にレビュー記事を書いていくこともありますが、基本的に気が向いたときにしか書いていないので不安定な更新となります。

お問い合わせはココにお願いします。

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お問い合わせ

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【レビュー】AUKEY ステレオゲーミングヘッドセット「GH-S1」

今回は自分のお気に入りのヘッドセットAUKEY GH-S1を紹介します。

20170324_160644395_iOS
スペック

ドライバー口径: 40mm
周波数 20~20,000Hz
インピーダンス: 32Ω
マイク寸法: 6.0*5.0mm
マイク感度: -38dB±3dB
ヘッドセットインターフェース: 3.5mm
ケーブル長さ: 2.5m
重量 268g

金メッキ3.5mm AUX端子
160°回転可能なマイク
音量調節リモコン(マイクのON OFF機能付き)

材質
PUレザー素材とプラスチック

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マイクは使わないときに上に向けておけます。

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マイクのON OFFスイッチ。かっこよくAUKEYと書いてあります。

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服とかにつけられるクリップや音量調節機能もついています。

使ってみた感想

音質はフラット。ドンシャリでもシャリシャリでもなくバランス良く音が出ます。

また、密閉式のためそれなりに外の音が遮断され、ヘッドホンから出る音に集中することができました。

自分はゲームをやらないのでバイノーラル録音された動画を幾つか視聴しましたが、立体感があり距離や位置がはっきりと感じられたためゲームにも向いていると思いました。

若干篭もるような気がしましたが、密閉型の仕様なので仕方がないことだと思います。

マイクに関しては、使わないときは上に上げ、使うときだけ顔の前に持っていきマイクのスイッチをオンにすることで普段使いで邪魔になることはありません。

スカイプをしているときに声を相手に聞かせたくないときにマイクをオフにすると言った使い方もできるため非常に便利です。

マイク音質もクリアでノイズが入りませんでした。

総評価

残念な点

・少し篭もる気がする

良い点
・マイクのオンオフスイッチが便利
・音量調節機能が便利
・音質に特徴がなくで癖がないのでどんな曲でも相性がいい
・立体感のある音が出る。
・安い


SENNHEISERやJVCのヘッドホンを予備にしてこのヘッドホンをメインに使っています。
音質もそれなりでマイクが付き、音量調節機能がある。
音質にこだわらなければこの多機能で取り回しの良いヘッドホンで満足できると思います。
何よりも安い。すごく安い。購入時(2017/01/14)999円。
これが現在(2017/3/28)売り切れなのが悲しいです。


仕方がないので主役の座を奪われたヘッドホンを置いときます。普通にこっちのほうが音質自体はいいです。↓


GH-S1よりコスパはよくありませんが安くて良い音質です↓






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【レビュー】格安!AUKEY EP-C2「JP-EP-C2-R」 マイク付きイヤホン

今回はAUKEY 有線 イヤホン カナル型 高音質 マイク付き (レッド)EP-C2 [エレクトロニクス] (JP-EP-C2-R)についてです。同じ型番で違う製品もあるので区別をつけるために()を付けます。


値段は購入時999円とイヤホンにしてはお手頃な価格、しかもiphoneで使えるマイクやリモコンまでついているので外で使うのにはもってこいのイヤホンです。ではこれから紹介します。
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もう見慣れた簡素なダンボール製の外箱です。

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中身はいつもどおりの本体、マニュアル、24ヶ月の保証書、と、SMLの予備用イヤーピースです。安いのにイヤーピースまでついているとはすごいですね。

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イヤホンの材質は黒い部分、赤い部分どちらもアルミ製で頑丈です。

aukeyのイヤホンはカッコイイものが多いですが、これも中々良いデザインですね。20170325_062831137_iOS
後ろの部分には空気抜けの穴が開いているので開放型イヤホンになるのでしょうか、iphoneに付いてくる例の白いイヤホンと同じく音漏れはすると思いますが長時間聞くには向いている形状です。

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左右がわかるように大きくRLが書かれています。

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上の写真がマイク付きのリモコンです。写真写りが悪く赤く見えますが、メタリックな感じの赤色です。リモコンのボタンは「マルチファンクションボタン」といい、通話の応答、曲の再生、停止、曲送り、曲戻りに利用できますが、音量調節機能はついていません。

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イヤホンジャックは
4極タイプで例の白いイヤホンと同じです。マイクがついているからですね。こちらも赤い部分がアルミ製です。何故かmade in chinaのタグが付いていましたが簡単に取れるので嫌な人はすぐ外せばいいです。

イヤホンの特徴

 エコーノイズキャンセルテクノロジーを採用していて、クリアな通話が可能。クリアな中高音と力強い低音のバランスに優れたサウンドを再現できるらしい

スペック
  • 周波数 20Hz-20kHz
  • 感度 92dB±5dB
  • インピーダンス 16Ω
  • プラグ 3.5mm
  • ケーブル 1.2m
  • 重量 13g
大体周波数とかは書いてあってもこの手のものはあまり参考にならないです。スペックをざっくり言えば「スマホでもしっかりと音が鳴らせて、ケーブルが例の白いイヤホンより若干長い」です。

使ってみた感想

音の傾向はドンシャリ系で全体的に力強い音になります。

特に低音に重量感がありドラムやベースの音が強調されると思います。

逆に中音が薄くなってしまうので女性ボーカルやヴァイオリン、ピアノ、サックス等の迫力がなくなります。クラシックやアニソンには向かないイヤホンかと思いました。

音を忠実に再現すると言うよりは雰囲気を大事にする系統のイヤホンなのでコレでハードロックやヘヴィメタを聴くとテンションが上がると思います。

あとイヤホンが耳にフィットします。自分はイヤホンをいくつも持っているのですが、比較してもこれは軽くてサイズも耳の穴にすっぽりハマるので耳から落ちない方です。イヤーピースもSMLと揃っているので合わないと思ってもサイズを調節できるのでいいですね。

マイクについて
音が篭もることもなく、クリアな音質で通話ができます。ボタンに関しては音量調節ができませんが、自分は本体を操作して音量調節をするのに慣れているので不便さを感じませんでした。


評価まとめ
悪い点
  • リモコンで音量調節ができない。
  • クラシック音楽や女性ボーカルに弱い。
  • 開放型なので音が漏れる。
良い点
  • マイクの音質が良い
  • ドラムやベースがよく聞こえるためノリノリで音楽が聞ける。
  • 耳から外れにくい。

値段を考えるとコスパに優れた製品です。イヤホン壊れたけどあまりお金をかけたくないという人や予備のイヤホンを持っておきたいという人におすすめです。使い勝手に関しては高いイヤホンにも負けないぐらい便利です。






おまけ

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このイヤホン、反対側に穴が開いているのでこっち側を耳の穴に詰めると音が聞こえます。
いい感じに低音が和らぎ音がマイルドに。フラットで開放感あふれる音に変化します。
ただし、音が周囲に漏れる上に付けている姿が滑稽になるので自宅以外では使用しないほうがいいですね。
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【レビュー】TechRise 2m DisplayPort→HDMI変換ケーブル

今回は、DisplayPort to HDMI、TechRise 2M金メッキDisplayPort to HDTV HDMIケーブル変換アダプタ FULL HD1080P ビデオとオーディオをサポート オスtoオスについてです。

前々回あたりにディスプレイのレビューをしましたが、ディスプレイ付属のケーブルがPCまで届かなかったことと、PCにはdisplay portしか空きが無かったため急遽別に購入したケーブルを今回は紹介します。









今現在使用中で画像が用意できませんでしたのでamazonのリンク付きの写真で代用します。

この製品、hdmiとdisplay portを変換できるのですが、なぜそんなことをする必要があるかといいますと、今自分の使っているパソコンはグラフィックボードに

↑を使用しているのですが、DVIx1/HDMIx1/DisplayPortx3とHDMIケーブルを刺す部分が1つしかないためデュアルディスプレイをするためにはdisplay portかDVIを使用する必要があります。

DVI接続の場合、ディスプレイからのヘッドホン出力に対応していないため、音をだすことができません。よってより便利なのはdisplay portとなるため、今回はdisplay port変換のケーブルを使用することにしました。


使ってみた感想

感想を言うまでもなく普通に使えています。ケーブルの長さは足りていましたし、きちんと穴に刺さりました。映像に乱れはなく音も鳴ります。

購入時は899円だったこともあり「映ればそれだけでいい」と思っていましたがなんの問題もありませんでした。この手の一度付けたら外さない系のケーブル類は異常が起きないことこそが一番良い製品である証拠だと思うのでコレは良い製品です。


最近のグラフィックボードはdisplay portを主に採用しているのでこの手のケーブルは一つぐらい持っていても損はしないと思います。
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