以前買ったスマートブレスレットにそっくりなものが別メーカーで売っていたので、今回はそれらを比較し、どこが違うのかを検証してみたいと思います。

GanRiver スマートブレスレット(SW321-J2 心拍計付き)
TINCINT スマートブレスレット
この2つですね。

とりあえずTINCINT スマートブレスレットの方をざっくりとレビューしていきます。
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まず外箱ですがほとんど違いがありません。

GanRiverの方はyour health trackerの文字の後に型番(SW-321)が書いてあった気がしますが、コチラにはないみたいです。すごくどうでもいいですね。


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付属品も殆ど変わりませんが、説明書が日本語のものしかありません。特徴としては、コチラのほうが紙質が良く、カラー印刷が使われているという点があります。そして、説明書の日本語がより難解になっています。

「雨垂れ石を穿つ 勉強止まらない」カッコイイことわざも「勉強止まらない」の文字で台無しになっています。


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充電形式もGanRiverと同様で、USBから独自端子にて充電をする形式です。

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本体の操作、機能、使用するアプリ、全て同等です。何が違うのでしょうか。

使い方は【レビュー】GanRiver スマートブレスレット(SW321-J2 心拍計付き)B06XBJZ9M4
を読んで下さい。全く変わりません。


TINCINT スマートブレスレットの製品の特徴

  • GanRiverよりブレスレットのカラーが豊富でオレンジ、ブラック、ブルー、紫、緑の5種類から選ぶことができる。
  • これを買うとiPhone6s用のガラスフィルムが無料でプレゼント。ただしカゴに対象製品を入れる必要がある。(2017/5/15時点)
  • 説明書が上質
  • 日本語がより怪しい
  • 型番が不明
  • 技適認証が不明
  • 若干安い

総評価

カラフルな色やガラスフィルムに惹かれたならコチラのスマートブレスレットを選択するほうが良いです。ただし少し怪しい製品です。




下は技適取得済み。左下のマークがその証拠。
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