今回は、ZenWatch2などの一部のスマートウォッチ等のウェアラブルデバイスに使用することができる腕時計用
ベルト(ベルトバンド長さの調節の仕方を紹介します。

この製品は、「Pinhen腕時計 ステンレス メッシュ ベルト ステンレス鋼ミラネーゼ」というものですが、
AppleWatchでいうミラネーゼループという種類のベルトで、クラシカルな見た目の時計によく使われるやつです。太さは16mm~26mmまであるので殆どの腕時計、スマートウォッチに使用できるでしょう。

ではレビューしていきます。

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買った時(2017/05/04)には860円という値段だったので簡易包装かなと思っていたのですが、箱でした。これは予想外です。


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中身
ミラネーゼループベルト(18mmシルバー)x1
・スライド式バネ棒x2
・バネ棒外しx1

豪華な中身です。
ベルト単体とバネ棒ぐらいしか入ってないと思っていましたが、バネ棒を外すやつまで入っていたので工具を自分で用意する必要がなかったです。
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左が付属品で右が一般的な時計のバネ棒とバネ棒外しです。
付属のバネ棒のすごいところは、素手でもバンドの交換ができることですね。


ではこれからベルトを交換してみようと思います。

しかし、残念なことに私は腕時計はいくつか持っていますが、スマートウォッチ的なものはコレしか持っていないため今回はSEIKO5という腕時計で試してみます。

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こんな感じのシンプルな時計で試してみます。

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はい。できました。右のはもともとつけていた1000円のベルトです。ぶっちゃけここに載せるまでもなく簡単に取り替えできたのでいきなり完成です。

これで昭和の香りのする腕時計ができました。ベルト一つでイメージが変わるのでいくつも付け替えると面白いですね。

最後に、ベルトの長さ調節です。
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付属のバネ棒外しでもマイナスドライバーでも良いので時計を裏返してテコの原理でこじ開けます。
ぶっちゃけズボンのベルトとやり方は変わりません。

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カパッと簡単に開きました。後は位置をちょうどいい辺りに動かして戻すだけです。

夏場につける場合、汗で蒸れて嫌になってしまうのでゆとりを持った長さが良いです。
おすすめの長さは、人差し指が一本入るぐらいです。

付けてみて、値段の割に品質が良いと思いましたが、腕時計の着脱がすこしめんどくさいと思ったのでそこがマイナスポイントです。


総評価

良い点
・簡単に交換できる
・高そうな時計に使われているベルトが安価に手に入る。
・一部のスマートウォッチにも使える。

悪い点
・仕様上蒸れやすい
・着脱がめんどくさい。

良い商品だと思います。私はその日の気分で腕時計のベルトを交換するタイプなのでこの手のものはいくつも持っていますが安いものをみるとやっぱり買ってしまいますね。

腕時計はもちろん、スマートウォッチでもベルトを交換すると時計のイメージがガラッと変わるので、人に「時計変えた?」と言われること間違いないでしょう。安いので試しに買ってみると面白いと思います。

ZenWatch2用は22mmです。長さを間違えないように購入しましょう。








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