今回はGanRiver スマートブレスレット(SW321-J2 心拍計付き)を購入しました。

【レビュー】比較!Ganriver対TINCINT スマートブレスレット(B01LAUEE50)ここで類似製品との比較もしています。



購入ページにはスマート「ブレスレット」と書いてありましたが、時計がついているのでスマートウォッチの親戚です。


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見てくださいこのオシャレな箱。てっきりダンボールの箱の中に入って届くと思っていたので良い意味で裏切られました。

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なんとこの箱、表面がマグネットで開くようになっていて中身が見えるんです。すごい...


この手の蓋を開けて中身が見える箱は、イヤホンのRHA MA750やSENNHEISER HD598でしか見たことがなかったのでこれは高級品っぽい箱であることは明らかです。

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内容物
・スマートブレスレット
・USB充電器ケーブル(独自仕様)
・説明書(日本語説明あり)

箱の中身はめちゃくちゃシンプルで説明書を見なくても一目瞭然。余計なものが一切入ってないので何を何に使ったら良いかがすぐわかります。

とりあえずこの製品の特徴を紹介します。

スペック
歩数計、心拍計、 睡眠計、 着信電話通知、 リモートカメラ撮影、 長座注意、 置き忘れ通知、SMS通知(LINE非対応)、目覚まし通知、時間表示、携帯探し、データ同期、運動データ分析。でバイブレータがついている。

連続使用時間:リチウム電池70mAhを内蔵され、連続動作は5~10日間
防水
IPX7でちょっと水につけたぐらいなら問題ないレベルの防水性
重さ:25g

iPhone,Android両対応

スマートウォッチといえば1日で電池が切れる製品が多いのでこのバッテリーの持ちの良さはこの製品の良さだと思います。重さも25gとその辺の時計と比べてもダントツに軽いです。


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真ん中の部分は心拍計、左側のやつは充電用の部分です。

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こんな感じに充電ケーブルを接続することができます。USBはパソコンでもスマホの充電器でも充電できます。
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若干Appleを意識したみたいなリストバンド。硬いので付けるのにコツが入ります。

そのままでは時計がデフォルト設定のままなのでスマホで専用アプリをダウンロードする必要があります。


まず、App StoreやGoogle Playで「Veryfit for heart rate」で検索してダウンロードします。
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その後にbluetoothをオンにしてアプリを起動するとスマートブレスレットと同期できます。
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設定完了。時間とかもぴったりと合います。

操作方法は簡単で、横についているボタンを押すか画面の下についているなんか丸い部分をタッチすると機能が変わります。

細かい設定は全部アプリの操作でやってスマートブレスレットは表示を変えるのがメインです。

気になる電池の持ちですが、ブレスレットはかなり電池が持ちます。

逆にスマホはbluetoothの影響でガンガンバッテリーが減ります。

基本的に単体で使用できるので、bluetooth接続無しで利用し、一日に一回スマホと同期させると良いと思います。

※同期はアプリの画面で下に引っ張るとできます。


使ってみた感想まとめ

良い点
電池が長持ちするので寝るときに付けていられるので時計として実用可能
振動で起こしてくれる目覚まし機能が有能(起きられるとは言ってない)。
歩数計と心拍計がついているので運動時に便利
防水機能が高いので汗とか雨を気にせず使用できる


残念な点
・充電器に汎用性がない。
LINE通知がつかえない。というよりtwitterとfacebookしか通知できない。
・bluetoothでスマホ側の電池がガンガン減る。

※5/3追記:veryfit proというアプリを使用することでMessageなどSMSに対応します。動作保証はできません。もちろんbluetoothはオンでないと使えません。

※6/24【レビュー】最強のスマートブレスレット?GanRiverLine通知対応防水スマートブレスレット「SW321」同メーカーの高性能機種も使ってみました。
機能がはっきりしているので「何に使うか」使用目的に合っていると思うなら買っても良い製品だと思います。逆に、アレもこれもやりたいと思う場合はapple watchのような多機能高性能機種を使用するべきです。

↓は今回紹介した製品の上位機種です。汎用USB充電機能、防塵機能、Line通知機能、音楽操作機能が追加された完璧機種です。数百円の余裕があればコチラをおすすめします。
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