人に頼まれたので手帳型のiPhone8ケースを雑に修理しました。

こんなのでも買い換えると3000円ぐらいはするので、もったいないですよね。さっそく簡単に修理して見ましょう。
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写真を見ると、中のiPhoneを固定するハードケース部分がバキバキで、使い物になりません。ですが、外側の手帳部分は綺麗に見えます。


必要物品
・壊れたケース
・百均で買った柔らかい(TPU製)スマホケース
・ゴム系接着剤

1,固定する部分を無理やり剥がす
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力技で剥がします。糊か両面テープのようなもので固く固定されているので怪我をしないように気をつけながら剥がしましょう。

2,剥がした部分にまんべんなく接着剤を塗布し、ケースを貼り付ける。
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セリアで買ったTPU製のケース。可愛い顔が書いてありますが、隠れるのでデザインに拘る必要はありません。

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カメラの孔が合うように気をつけながら貼り付けて終わり。すぐに接着されました。簡単ですが、効果的です。
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元のケースと比べると、スマホ全体が保護されて安心感がアップしました。このまま使っても問題ないですが、接着剤を塗ったばかりだと独特の刺激臭がするので一日ほど放置してからのほうが良いです。

感想
気に入った手帳型スマホケースが壊れた時、惜しみながら捨てるのではなく、大事に修理して使うのも悪くないと思います。何しろ100円で直るのですから。



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