今回は、せっかく買ったSSDであるCFDの格安SSD480GB にOSのデータをそっくり移行(クローン)してみたいと思います。


今回使用するソフトは、私が昔から使っているバックアップソフトの最新版、「EaseUS Todo Backup Home 11.5」です。
※こちらは有料版ですが、無料版でもクローンやSSD、HDDの移行は簡単にできます。無料版はこちら「EaseUS Todo Backup Free


このツールを使用する理由としては、以下のメリットがあるからです。
簡単な操作で移行できる。
・HDDやSSDの容量が違う時でも設定できる
・移行時にエラーが出にくい


以前SSD付属のクローンソフトを使用したときに、必要なパーティションをコピーしきれていない時があったので、それ以降このソフトばかり使っています。


逆にこのソフトのデメリット「機能がわかりにくい」ところです。起動した時に文字すら表示されずシンプルなアイコンが表示されるだけ、文字を表示しても英語を直訳したようなカタカナ語ばかりで敷居が高く感じてしまいます。

ですが便利なので今回はこれを使って移行します。


まずは、移行先のSSDを外付けHDDケースに入れてパソコンに繋ぎます。

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そして「EaseUS Todo Backup Home 11.5」を起動。
インストール方法に関しては、はいとか次とか押せばなんとかなるので省きます。

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私は頻繁にバックアップのため使用しているので色々出ていますが、本来は真っ白な画面です。
さて、このままだとどうやって操作したら良いかがサッパリなので、左上の「三」みたいなマークをクリックします。

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するとアイコンの名前が出てくるので、どれが何の機能か分かりやすくなります。左下の方に「システムクローン」という文字が出てくるので今回はこちらを選びます。
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移行する予定のSSDが入ったディスクを選択します。今回はUSBと書かれているので分かりやすいですね。
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「実行」を押すと注意が表示されますが、間違えてデータが入ったディスクを選択すると中身がすべて消えるので気をつけましょう。

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後は全て自動で実行されます。オプションとして、終了時にPCをシャットダウンする機能もついているので、寝る前にクローンをする事もできますね。

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「パーティションクローンが正常に完了しました。」と表示されたら終了です。完了をクリックし、USBハードディスクを外します。

最後に、クローン元のHDDやSSDと交換するだけです。
ノートパソコンの場合、「こちらの記事」を参考にすると良いかもしれません。



HDDを使っているとどうしても、「アップデートの度に重くなってきた」とか「ゲームの読み込みが遅い」とかありますからね。
SSDを使っていても「容量が増えてきて足らなくなった。」とか「突然死するリスクが怖い」とか問題がありますから、新しいディスクに移行する方法は覚えておいて損はないと思います。


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