gooポイント+NTT-X ストアの某格安セールで手に入れたCFDの格安SSD480GB「CSSD-S6B480CG3VX」についてレビューします。購入時価格は3,780円(2019/03/15)です。

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CFDのエントリーモデルSSDで、「圧縮技術 Smart ZIP™」を採用し、データの書き込み処理が効率化し耐久性も向上したらしいです。
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パッケージを見た時点で予想がついていましたが、プラスチック製の筐体。熱がこもりそうなので、ノートパソコンに入れたくないです。デスクトップパソコンなら問題ないかもしれません。

スペック
コントローラーにPhison PS3111-S11 (S11T)を採用
・DRAMレスかつ安価な感じに仕上げたみたい。
NANDは 3D NAND TLC(TMC BiCS™フラッシュ)
・TMC BiCSは東芝メモリ製のNANDだけど東芝の名前が載ってない辺り基準満たしてないのかな。つまり品質が微妙な可能性…。

その他カタログスペック
Sequential Read (Max)     550 MB/s
Sequential Write (Max)     510 MB/s
Random Read (Max)     82K IOPS
Random Write (Max)     90K IOPS
TBW     155 TBW
MTBF     200万 時間
保証期間     3 年
・値段的に155TBWは妥当だと思う。保障期間3年は嬉しい。

CrystalDiskInfoとDiskMarkの測定結果
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電源投入回数は既に5回ありました。温度は33℃で固定。温度計はついてないのかな。でも変な値があるとかじゃないからそれなりに信用できるかも。総書き込み量が表示されるかは不明

3/22追記:300GBぐらい書き込みましたが、crystaldiskinfoには書き込み量が表示されませんでした。やべぇ…。
3/25追記:OSを書き込んだあとの速度がガクッとSequential Read 384 MB/sぐらいに下がった件。何だこいつ。

DiskMarkのスコアは、
Sequential Read     543.0 MB/s
Sequential Write     488.4 MB/s
で、ほぼカタログスペック通り。ランダムアクセス性能もまあまあ。
Crucial
比較用の以前測定したMX500。DiskMarkのバージョンが違うのであまり当てにならない気がしますが、いくつかの項目でMX500を上回るスコアを出しているように見えます。


結論
なんか怪しい気がしますが、コスパに優れ、性能が良く、3年保証もあるのでオススメです。ただしプラスチックの筐体に忌避感がある場合は避けたほうが良いかも。

私は外付けSSDにしました。爆速で便利です。ゲームのインストールや、OSのバックアップ、高性能なUSBメモリとして使うのなら十分な信頼性だと思います。





初めてSSDを買うなら、samsung,intel,crucial,sandisk辺りのちゃんとしたメーカーがオススメです。特に良いと思うのは下のSSDです。総書き込み量と温度計がしっかり表示され、健康度も正しく表示される正直さが特に好きです。



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