特に深い理由はなく、微妙に安かったのでMX500というSSDを購入しました。しかし、もともと自分のパソコンには240GBのsandisk製SSDが入っていて速度にも困っていません。

容量も足りているので完全に趣味ですがレビューします。

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3D NAND搭載、TLC、2.5inch、SATA6Gbps、容量500gbで5年保証のものです。
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まさかのProduct of Mexico
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SSDと説明書、あと薄すぎるSSDのスペースを埋めるのに使う例のアレが入っています。SSDの本体は金属製で冷却性能が高そうです。

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Assembled in Mexicoの文字が光ります。SSDは、韓国、中国、台湾、マレーシア製は見たことありましたが、メキシコは初めてなのでビビりました。

もともと使ってたSSDがこれです。
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最大の特徴が、プラスチック製の筐体を使用したSSDというところです。比較的価格は安価で、性能も悪くありませんが、長時間使用することで熱がこもる欠点があります。

早速交換してみた

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SSDのクローンに使用するのはEasuUS Todo Backupです。とりあえずこのツールが鉄板です。HDDでセクタ異常がある場合の場合別のツールのほうが良いですが、今回はこれです。

速度比較してみた
SanDisk SDSSDA240GB
SanDisk SDSSDA240GB
Crucial
Crucial MX500

結論

書き込み時間がそれなりに向上しましたが、OSの立ち上げやソフトの起動などがメイン用途ならあまり性能が実感できないかもしれません。ですが、動画制作など頻繁に書き込みをする人なら買い換える価値はあるかもしれません。


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