VRゴーグルを買う前は実際にどんな見え方をするのかが想像もつかなかったので、買うべきか買わないべきか迷っている方も多いと思います。なので買うときの参考にできるようにイメージ画像を作ってみました。今回使用するのはスマホをVRゴーグルに挟むタイプのものです。

VRゴーグルの使い方、動画を見る方法はコチラ

※あくまでも個人の感想です。しかも自分はこれ以外のVRゴーグルを使ったことがありません。
※株式会社エイシスの「なごみの耳かきVR」を使用して見え方を検証します。

よくあるVRの紹介だとこんな感じの画像で紹介されてますよね。
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しかし、これでは実際にどんな見え方がするのかわからないのでVRメガネを着用した状態を画像で再現します。

vr見え方

視界全部が見えるわけではなく、レンズの形に沿って周囲が見えなくなります。目とレンズの間に隙間があるので仕方がないですが少し残念です。

では、近視の人はどうなるでしょうか。ピントの度数を-7まで強めます。
近眼見え方
可動式の覗き穴になりました。レンズと目の距離が離れるため視野が狭くなリます。

これはちょっと臨場感が足らないですね。ちなみに自分はこの状態でないとピントが合いません。

近眼バージョン2
近視の人が視力調節無しで使ったときのVRゴーグルの見え方です。楽しめないことはありませんが文字を読むには辛い見え方です。


他機種や高級なPlayStation VR、Oculus Riftがどのように見えるかわかりませんが、少なくとも目で見ているよりは視界が悪くなるのではと思いました。

ですから、目を動かしてVR動画やアプリを見ると見えない部分が気になって仕方がないです。

結論として、コンテンツを楽しむ上で気をつけることは、目を動かさず、首や体を動かして見るということだと思います。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13


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