久しぶりにレビュー記事を書きます。

今回はTP-LINKという最近になってじわじわと日本でも普及してきたWiFiルーターメーカーの300+867Mbpsの高性能無線LAN子機「ArcherT4UH」を紹介します。

最近アマゾンでTPLINKのセールがあったのでそのときに買ったやつの一つです。WiFiルーターの親機として同社のArcherC7を使っているので揃えたくなって買いました。
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と言ってもただの子機なので変わった機能が付属しているわけでもなく、Windows10ならドライバを入れることなく刺すだけで使えるので普通です。

この製品は2000円ぐらいで売っている中華LAN子機とは異なり以下の特徴を備えています。
USB3.0対応
全方向式アンテナを2本搭載(3dbix2)
・WPS
・5.2ghz(867mbps)と2.4ghz(300mbps)対応で
802.11ac規格が使える

特に、usb3.0とアンテナ2本は強みです。いくら強力なアンテナを搭載していてもusb2.0だとボトルネックになってしまい、アンテナ数が1本だと親機のアンテナが4本だろうと8本だろうと受信できません。この2つは大事な要素ですね。

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付属物
・本体
・日本語のインストールガイド
・ドライバCD
・1mのUSB延長ケーブル

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アンテナを立たせるとこんな感じになります。設置する際はアンテナの側面がルーターに向くように設置すると受信感度が高まります。


使用してみた感想
アンテナの利得が3dbiと低かったので心配でしたが5dbiの謎ブランド子機よりも電波をよく拾ってくれました。2本のアンテナのおかげかもしれません。

安定性も、1ヶ月に一度USBを認識しなくなるかどうかといった具合でまあまあ安定しています。やはりよくわからないメーカーよりも大手ブランドの物はいいですね。

通信速度は微妙に向上しましたがあまり変化はないですね。


よくわからないメーカーやいかにもOEMで作りましたみたいな無線子機を使っているならば買い換える価値があります。安定性と信頼性が段違いです。




とりあえず高スペックが必要ならこれ。アンテナ4つでビームフォーミング機能付き。今度は親機の性能が足らなくなりそう。




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