適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

【レビュー】オウルテック USB3.0増設ボード 外部USB3.0×2ポート+内部19ピンコネクタ×1ポート増設


特に深い理由はありませんが、PCのUSBの端子が少ないのが気になっていたのでUSB3.0ポートを追加しようと思います。今回買ったのは、「オウルテック USB3.0増設ボード 外部USB3.0×2ポート+内部19ピンコネクタ×1ポート増設 PCI Express 1xインターフェースボード ロープロファイルブラケット付き 1年保証 」です。

買った理由は、内部19ピンコネクタがついていたことですね。これはパソコンのフロント側にUSB3.0を増設するのにも使えます。あとUSB3.0が2つ付いています。

20190323_044028485_iOS


20190323_044308363_iOS
中身は、
・本体
・ロープロファイル用のブラケット
・説明書
・ドライバCD
今回はwindows10なのでドライバCDは使う必要がありません。そのまま刺したら終わりです。大事なことですが、SATAケーブルは付属しません。

20190323_044401780_iOS
PCIE x1 2.0対応です。私のパソコンは3.0なので完全に性能が引き出せませんが、代わりのものがないので妥協します。しかし心配になってくるはんだ付けに見える。

20190323_053658858_iOS
サクッと刺して終了。普通に使えました。

次の記事に続きます。


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【2019年版】HDDやSSDをSSDを交換・移行する方法

今回は、せっかく買ったSSDであるCFDの格安SSD480GB にOSのデータをそっくり移行(クローン)してみたいと思います。


今回使用するソフトは、私が昔から使っているバックアップソフトの最新版、「EaseUS Todo Backup Home 11.5」です。
※こちらは有料版ですが、無料版でもクローンやSSD、HDDの移行は簡単にできます。無料版はこちら「EaseUS Todo Backup Free


このツールを使用する理由としては、以下のメリットがあるからです。
簡単な操作で移行できる。
・HDDやSSDの容量が違う時でも設定できる
・移行時にエラーが出にくい


以前SSD付属のクローンソフトを使用したときに、必要なパーティションをコピーしきれていない時があったので、それ以降このソフトばかり使っています。


逆にこのソフトのデメリット「機能がわかりにくい」ところです。起動した時に文字すら表示されずシンプルなアイコンが表示されるだけ、文字を表示しても英語を直訳したようなカタカナ語ばかりで敷居が高く感じてしまいます。

ですが便利なので今回はこれを使って移行します。


まずは、移行先のSSDを外付けHDDケースに入れてパソコンに繋ぎます。

20190320_063931934_iOS

そして「EaseUS Todo Backup Home 11.5」を起動。
インストール方法に関しては、はいとか次とか押せばなんとかなるので省きます。

easeus1
私は頻繁にバックアップのため使用しているので色々出ていますが、本来は真っ白な画面です。
さて、このままだとどうやって操作したら良いかがサッパリなので、左上の「三」みたいなマークをクリックします。

easeus2
するとアイコンの名前が出てくるので、どれが何の機能か分かりやすくなります。左下の方に「システムクローン」という文字が出てくるので今回はこちらを選びます。
ease4
移行する予定のSSDが入ったディスクを選択します。今回はUSBと書かれているので分かりやすいですね。
ease5
「実行」を押すと注意が表示されますが、間違えてデータが入ったディスクを選択すると中身がすべて消えるので気をつけましょう。

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後は全て自動で実行されます。オプションとして、終了時にPCをシャットダウンする機能もついているので、寝る前にクローンをする事もできますね。

ease9
「パーティションクローンが正常に完了しました。」と表示されたら終了です。完了をクリックし、USBハードディスクを外します。

最後に、クローン元のHDDやSSDと交換するだけです。
ノートパソコンの場合、「こちらの記事」を参考にすると良いかもしれません。



HDDを使っているとどうしても、「アップデートの度に重くなってきた」とか「ゲームの読み込みが遅い」とかありますからね。
SSDを使っていても「容量が増えてきて足らなくなった。」とか「突然死するリスクが怖い」とか問題がありますから、新しいディスクに移行する方法は覚えておいて損はないと思います。


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【レビュー】CFDの格安SSD480GB「CSSD-S6B480CG3VX」

gooポイント+NTT-X ストアの某格安セールで手に入れたCFDの格安SSD480GB「CSSD-S6B480CG3VX」についてレビューします。購入時価格は3,780円(2019/03/15)です。

20190316_092302911_iOS

CFDのエントリーモデルSSDで、「圧縮技術 Smart ZIP™」を採用し、データの書き込み処理が効率化し耐久性も向上したらしいです。
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パッケージを見た時点で予想がついていましたが、プラスチック製の筐体。熱がこもりそうなので、ノートパソコンに入れたくないです。デスクトップパソコンなら問題ないかもしれません。

スペック
コントローラーにPhison PS3111-S11 (S11T)を採用
・DRAMレスかつ安価な感じに仕上げたみたい。
NANDは 3D NAND TLC(TMC BiCS™フラッシュ)
・TMC BiCSは東芝メモリ製のNANDだけど東芝の名前が載ってない辺り基準満たしてないのかな。つまり品質が微妙な可能性…。

その他カタログスペック
Sequential Read (Max)     550 MB/s
Sequential Write (Max)     510 MB/s
Random Read (Max)     82K IOPS
Random Write (Max)     90K IOPS
TBW     155 TBW
MTBF     200万 時間
保証期間     3 年
・値段的に155TBWは妥当だと思う。保障期間3年は嬉しい。

CrystalDiskInfoとDiskMarkの測定結果
cfdssd3


cfdssd4

電源投入回数は既に5回ありました。温度は33℃で固定。温度計はついてないのかな。でも変な値があるとかじゃないからそれなりに信用できるかも。総書き込み量が表示されるかは不明

3/22追記:300GBぐらい書き込みましたが、crystaldiskinfoには書き込み量が表示されませんでした。やべぇ…。
3/25追記:OSを書き込んだあとの速度がガクッとSequential Read 384 MB/sぐらいに下がった件。何だこいつ。

DiskMarkのスコアは、
Sequential Read     543.0 MB/s
Sequential Write     488.4 MB/s
で、ほぼカタログスペック通り。ランダムアクセス性能もまあまあ。
Crucial
比較用の以前測定したMX500。DiskMarkのバージョンが違うのであまり当てにならない気がしますが、いくつかの項目でMX500を上回るスコアを出しているように見えます。


結論
なんか怪しい気がしますが、コスパに優れ、性能が良く、3年保証もあるのでオススメです。ただしプラスチックの筐体に忌避感がある場合は避けたほうが良いかも。

私は外付けSSDにしました。爆速で便利です。ゲームのインストールや、OSのバックアップ、高性能なUSBメモリとして使うのなら十分な信頼性だと思います。





初めてSSDを買うなら、samsung,intel,crucial,sandisk辺りのちゃんとしたメーカーがオススメです。特に良いと思うのは下のSSDです。総書き込み量と温度計がしっかり表示され、健康度も正しく表示される正直さが特に好きです。



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