適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

【レビュー】TechRise 2m DisplayPort→HDMI変換ケーブル

今回は、DisplayPort to HDMI、TechRise 2M金メッキDisplayPort to HDTV HDMIケーブル変換アダプタ FULL HD1080P ビデオとオーディオをサポート オスtoオスについてです。

前々回あたりにディスプレイのレビューをしましたが、ディスプレイ付属のケーブルがPCまで届かなかったことと、PCにはdisplay portしか空きが無かったため急遽別に購入したケーブルを今回は紹介します。









今現在使用中で画像が用意できませんでしたのでamazonのリンク付きの写真で代用します。

この製品、hdmiとdisplay portを変換できるのですが、なぜそんなことをする必要があるかといいますと、今自分の使っているパソコンはグラフィックボードに

↑を使用しているのですが、DVIx1/HDMIx1/DisplayPortx3とHDMIケーブルを刺す部分が1つしかないためデュアルディスプレイをするためにはdisplay portかDVIを使用する必要があります。

DVI接続の場合、ディスプレイからのヘッドホン出力に対応していないため、音をだすことができません。よってより便利なのはdisplay portとなるため、今回はdisplay port変換のケーブルを使用することにしました。


使ってみた感想

感想を言うまでもなく普通に使えています。ケーブルの長さは足りていましたし、きちんと穴に刺さりました。映像に乱れはなく音も鳴ります。

購入時は899円だったこともあり「映ればそれだけでいい」と思っていましたがなんの問題もありませんでした。この手の一度付けたら外さない系のケーブル類は異常が起きないことこそが一番良い製品である証拠だと思うのでコレは良い製品です。


最近のグラフィックボードはdisplay portを主に採用しているのでこの手のケーブルは一つぐらい持っていても損はしないと思います。
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BenQディスプレイの起動ロゴの消し方(BenQ Service Pageの開き方)

BenQ GW2470Hを購入して使ってみましたが、電源を入れた後に毎回輝度の高い紫色のロゴが起動して目に悪いと感じたため今回はこれを消してみようと思います。

手順としては、ざっくりいうとBenQ Service Pageを起動してlogoの項目をoffにするだけです。

しかし、BenQ  Service Pageは普通の画面設定とは異なり、やり方を知らなければ出すことができない上、操作方法も若干違うので気をつける必要があります。

では実際にやってみましょう。

20170323_asdfaa

これが起動ロゴですね。普通に起動をすると画面がつくたびにコレが表示されます。
(元写真が明るすぎたため暗く加工しています。)

20170323_085720133_iOS

まず、ボタンの配置を覚えましょう。GW2470Hの場合、画面の下側にボタンがありますが、左から「上、下、変更、決定、キャンセル、電源ボタン」になっています。

起動ロゴの消し方

1,電源を切る

2,決定ボタンを押しながら電源ボタンを押す

3,画面ロゴが起動せずに起動したらうまくいっています。決定ボタンを押してください。


20170323_085544571_iOS

4,この画面になったら上、下ボタンを押してLogoの表示を選択してください。

5,変更ボタンを押してOnをOffに切り替えてください。

6,決定ボタンを押して完了です。

7,ディスプレイの電源を切ってもう一度電源ボタンを押して起動してください。

このときににロゴが表示されなければ成功です。


起動ロゴを表示したい場合はもう一回同じ手順を繰り返してください。

ロゴの輝度は設定で変えることができず、常に最大輝度で光るので暗い部屋でパソコンを操作している人には特におすすめです。


自分の一押しBenQディスプレイ
画面の表示速度が気になる方にはこれ↓TN型で応答速度が5ms G toG使用で2ms。VA型やIPS型ディスプレイの応答速度で満足できないゲーマーや、安くモニターが欲しい人におすすめです。




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【レビュー】グリーンハウスのディスプレイアーム「GH-AMC03」

今回はモニタ-と一緒に買ったグリーンハウスの4軸 クランプ式液晶ディスプレイアーム「GH-AMC03」についてレビューします。

20170319_025042893_iOS
説明書は初めから折れていました。が、読めるので問題なし。

中身
・ディスプレイ取付部(アームの付いた花みたいな形のやつ)
・台座(万力みたいなやつ)
・ケーブルクリップ3つ
・ディスプレイ取付用ネジ
・ケーブルガイド
・工具(六角棒レンチ4,5,6mm、普通のレンチ)

アームと台座はすべて金属製で頑丈に見えます。他の製品と比べて安価なのでてっきりプラスチックを多用しているかなと思っていましたので良い意味で予想を裏切られました。


20170319_024702397_iOS
ちなみに箱はこんな感じ。


20170319_031847524_iOS
完成しました。
自分のところに届いた製品は間接が固かったです。
この形にするためには、レンチですべてのボルトを緩める必要がありました。



20170320_063320136_iOS

早速台座を机に設置してディスプレイに取り付けました。この写真に写っている3つのネジを緩めることでディスプレイの角度を変えたり360度回転させることができるようにので好きな向きに簡単に変えられます。




使ってみた感想


残念な点
・高さの調節が六角棒レンチを使わないとできない。このせいで一度高さを決めたらそのままになってしまう。定位置で使う人にはあまり関係ない問題だが頻繁に画面を動かす人なら困る可能性があります。

良い点
・画面が簡単に回転できるため普段は横にしていてネットサーフィンやwordやpdfを扱う時に縦向きにするなど使い分けが簡単にできる。また、アームが可動するので使わないときには机の奥の方に移動させて机が目一杯使えるようにもできます。

・モニター付属の台座を使わないため、モニターの下がフリースペースとなり作業をしたり物をおいたりすることができます。コレは机の上に良く物を置く人や机が狭くてモニターがおけない人にも便利だと思います。


総評価

高級なディスプレイアームになると高さも自在に動かせるようになることもありますが、これは基本的に横向きと画面の向き、角度を手で動かせる製品です。ですから少し痒いところに手が届かない感がありますが、高さを動かす機会などあまりないと思います。自分も高さは設置時に触っただけでそれ以降は全くいじっていません。ですからそうゆう人にとってはコスパもよく良い製品だと思います。

 

↓とりあえず一番いいやつ欲しい人向き。コスパとかは考えちゃだめなやつ。自在に動かせるそうです。



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