適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

【レビュー】JCN Bluetooth 万能リモコン「XCN-LP03」

今回は、スマホやPCで使えるJCN Bluetooth 万能リモコン「XCN-LP03」のレビューです。

主にPCでマウス代わりに使ったり、VRゴーグル(VRメガネ)の操作に使うためにリモコンが欲しくて探していて見つけたのがコレです。

なんとこの製品、2017/04/03時点で250円前後。すごく安いです。しかし、すぐ壊れるだとかうまく操作できないとあまり評価が良くないみたいです。しかし、値段につられて買ってしまいました。

20170403_063107025_iOS
PC,iPhone,Android対応のすごいやつ

20170403_063031650_iOS
中国郵政で10日ぐらいかけて浙江省から来ました。すごく簡素な包装ですね。(店を選べば日本発送で早いのもあります。今回は送料の関係で中国発送を選びました。)

20170403_063143560_iOS

入っているもの

・中国語と英語で書かれたマニュアル
・本体
※充電に使うmicroUSBケーブルは入っていません。

20170403_063325804_iOS
表はジョイスティック、startボタン、4つのボタンがあります。

20170403_063308817_iOS

裏はよくわからないバーコード、リセットボタン、GAMEPADの文字があります。

20170403_063414819_iOS
側面にはGAMEモードとKEYモードを切り替える機能がついています。

説明書を読まなくてもこの手のものはbluetooth端末に慣れている人ならなんとなく使い方がわかると思います。
早速PCのbluetooth設定画面出してstart長押ししたらつながることは繋がったので、

20170403_132846688_iOS

本体の設定はGAMEモードのまま、おもむろに「Joy To Key」を起動して各ボタンにマウスの移動、左右クリック、マウスの上下ホイールを割り当てました。

写真に使われている本体はmicroUSBが刺さっていますが、充電をしているだけで有線接続しているわけではないです。

使ってみた感想
反応が少し遅いですが使えます。専用レシーバーを使用するゲーミングコントローラーやXBOXの有線コントローラーと比べると反応は遅いです。しかし、値段と大きさを考えたら妥当です。


使い方について
説明書を一通り読んで試してみましたが、説明書通りにやってもうまくいかない部分があったり本体の挙動が安定しないこともあったので基本的にGAMEモードで使用しました。GAMEモードで見たまんま普通のゲームパッドの動作をします。


リモコンの操作方法は、説明書を適当に訳しましたが以下のとおりです。

1,電源をつける:startボタンをLEDが光るまで押す。2秒ぐらい
2,電源を消す:startボタンをLEDが消えるまで押す。5秒ぐらい

ただし5分以上端末と繋いでなかったら自動的に電源が切れます。
端末と繋いだ後でも60秒以上操作しなかったら自動的に電源が切れます。

3,ペアリングの仕方
電源をつけた後、LEDランプが点滅し端末はbluetoothペアリングモードに自動的になって、このデバイス(MocuTE-032Xxx)の名前が端末に表示されるのでそれをクリックして接続できます。
ペアリングの接続が成功したら、LEDが消えます。
次に電源を入れると、最後に接続した端末と適合してつながります。
スイッチがオフの状態の時、8秒以上startボタンを押すと、LEDが点滅し、ペアリングモードに移行し、最後にペアリングされた端末に自動的に接続できなくなります。

KEYモードのandroidでの挙動は
↑早送り
↓巻き戻し
←前の曲へ
→次の曲へ
startボタン再生/一時停止
□音量を上げる
△戻る
○消音
✕音量を下げる
です。
GAMEモードでは
STARTボタンSTART
△ Y
□ X
○ B
✕ A
select=start+○
L1=start+✕
R1=start+△
右のジョイスティック=ジョイスティック+start
L2=start+○+✕
R2=start+○
です。
こんなアクロバットな入力することはあまりないと思いますがL2R2まで使えるのはすごいですね。

マウス操作ですが、
androidのみ使用可能です。リモコンの電源を切った後、KEYモードにして○か✕を押しながらstartを押すとマウス操作ができるようになるらしいです。

しかし自分は何回試してもうまくいかなかったため動作は確認していません。

スマホを挟むタイプのVRゴーグルの操作もGAMEモードで選択したり戻ることができるため必要ないと思います。



この製品の使い道
・プレゼンでスライドを動かす用途のような離れたところからPCを動かすことに使う。

・イラストを描くときに、各ボタンに機能を割当て、イラスト作成の効率化
を図る。

・VRゴーグルを画面を触れずに操作する。


総評価

安いから1つか2つ買っておいても損はしない。が機能がやたら多いため、設定が難しい。
・面倒くさいこと考えずにデフォルト設定のままスマホに繋げばVRゴーグルでいい感じに使える
・PCの場合Gameモードにしてフリーソフト「JoyToKey」を使用することで様々な用途に使える

結論:安くマウスやゲームパッドの代わりが欲しいなら買う価値あり。

初めてbluetooth機器や中華製品に手を出す人には難易度が高いです。製品が思い通りに動かなくてもぶん投げたりしないようにしましょう。今度は本当に壊れます。


5/16追記

2017年春のwindows10 「Creators Update」によってこの製品はPCでJoy To Keyを使用することが不可能になったみたいです。スマホ同様のモードでしか使用できません。\(^o^)/windows7や8.1なら関係なさそうなのでその場合は買っても良いかも。





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VRゴーグル(VRメガネ)を着用したときの見え方について。(実際の見え方と近視の場合の見え方)

VRゴーグルを買う前は実際にどんな見え方をするのかが想像もつかなかったので、買うべきか買わないべきか迷っている方も多いと思います。なので買うときの参考にできるようにイメージ画像を作ってみました。今回使用するのはスマホをVRゴーグルに挟むタイプのものです。

VRゴーグルの使い方、動画を見る方法はコチラ

※あくまでも個人の感想です。しかも自分はこれ以外のVRゴーグルを使ったことがありません。
※株式会社エイシスの「なごみの耳かきVR」を使用して見え方を検証します。

よくあるVRの紹介だとこんな感じの画像で紹介されてますよね。
29
27

しかし、これでは実際にどんな見え方がするのかわからないのでVRメガネを着用した状態を画像で再現します。

vr見え方

視界全部が見えるわけではなく、レンズの形に沿って周囲が見えなくなります。目とレンズの間に隙間があるので仕方がないですが少し残念です。

では、近視の人はどうなるでしょうか。ピントの度数を-7まで強めます。
近眼見え方
可動式の覗き穴になりました。レンズと目の距離が離れるため視野が狭くなリます。

これはちょっと臨場感が足らないですね。ちなみに自分はこの状態でないとピントが合いません。

近眼バージョン2
近視の人が視力調節無しで使ったときのVRゴーグルの見え方です。楽しめないことはありませんが文字を読むには辛い見え方です。


他機種や高級なPlayStation VR、Oculus Riftがどのように見えるかわかりませんが、少なくとも目で見ているよりは視界が悪くなるのではと思いました。

ですから、目を動かしてVR動画やアプリを見ると見えない部分が気になって仕方がないです。

結論として、コンテンツを楽しむ上で気をつけることは、目を動かさず、首や体を動かして見るということだと思います。


PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13


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初心者のためのVRゴーグル(VRメガネ)の使い方

衝動的にVRゴーグル(VRメガネ)が欲しくなり買ってしまいましたが、何に使ったら良いか分からなかったので適当にアプリとかを使ってみました。
VRゴーグルの実際の見え方についてはコチラ

今回は「VRアプリの探し方、使い方」「youtubeでVR動画を見る方法」を紹介します。

20170401_063559658_iOS

とりあえずスマホ(4~6インチぐらい)を用意します。今回はZTE AXON mini(5.2インチ)を使用しました。
20170402_122401225_iOS
「cardboard」起動中の画面

VRアプリの探し方、使い方

androidの場合

1,playストアで「cardboard」と検索してgoogleの純正アプリを手に入れます。

2,「cardboard」アプリを起動してとりあえずデモを試しましょう。

3,「cardboard」はマイライブラリがあるのでダウンロードしたVRのソフトがひとまとめにできて便利です。活用しましょう。

4,だいたいVRの操作がわかったと思うのでplayストアで「VR」と検索します。

5,適当に片っ端からダウンロードして使います。自分は、
Magic VR Video Player」,「なごみの耳かきVR」、「VR Roller Coaster」が気に入りました。

iphoneの場合
1,App Storeで「VR」と調べて適当に出てくるアプリを使いましょう。androidよりもコンテンツが少ないので上の方に出てきたやつを使えばいい感じです。
2,自分は、android版にもある「なごみの耳かきVR」、「VR Roller Coaster」をおすすめします。


25
「VR Roller Coaster」の画面。わーい。たーのしー。
20170402_124357483_iOS
「なごみの耳かきVR」の画面。ゴーグルから取り出すとこんな感じです。
20170402_124120764_iOS
ちなみに「なごみの耳かきVR」はVRゴーグルがなくても見ることができるのでゴーグルがなくとも手軽にVRっぽい体験ができます。


youtubeでVR動画を見る方法

この方法はandroid、iphone共に使えます。

1,youtubeを起動する。

2,「VR」、「360度動画」、「3D」と検索します。

3,動画が出てきたら眼鏡っぽいアイコンをクリックします。

BlogPaint

4,動画が2つに分割されればうまくいきました。VRゴーグルに装着して動画を楽しみましょう。
20170402_134715000_iOS

※うまくいかない場合やアイコンが見つからないときは
BlogPaint
右上にあるマークを押して「Cardboardで視聴」を選ぶとうまくいきます。
20170402_144443000_iOS
上記の方法ではVR対応でない動画も映画館で動画を見ているっぽくVR化されます。


おまけ
20170402_123515500_iOS
左に充電ケーブル、右にイヤホン。コレで電池切れや周りの音を気にせずVRに没頭できました。ただし動きづらい。


おすすめVRゴーグル
(VRメガネ)
定番のVR
ゴーグルです。これ専用のモードがあるアプリが存在するぐらい人気です。




近視の人におすすめのVRゴーグルです。自分はこれを使ってます。見た目もカッコイイです。





今回の記事で使用したアプリは
Magic VRの「Magic VR Video Player」、Fragの「VR Roller Coaster」、EISYS,inc.「なごみの耳かきVR」、Google Inc.「Cardboard」「YouTube」です。
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