適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

【レビュー】比較!Ganriver対TINCINT スマートブレスレット(B01LAUEE50)

以前買ったスマートブレスレットにそっくりなものが別メーカーで売っていたので、今回はそれらを比較し、どこが違うのかを検証してみたいと思います。

GanRiver スマートブレスレット(SW321-J2 心拍計付き)
TINCINT スマートブレスレット
この2つですね。

とりあえずTINCINT スマートブレスレットの方をざっくりとレビューしていきます。
20170515_034216570_iOS
まず外箱ですがほとんど違いがありません。

GanRiverの方はyour health trackerの文字の後に型番(SW-321)が書いてあった気がしますが、コチラにはないみたいです。すごくどうでもいいですね。


20170515_034551107_iOS
付属品も殆ど変わりませんが、説明書が日本語のものしかありません。特徴としては、コチラのほうが紙質が良く、カラー印刷が使われているという点があります。そして、説明書の日本語がより難解になっています。

「雨垂れ石を穿つ 勉強止まらない」カッコイイことわざも「勉強止まらない」の文字で台無しになっています。


20170515_034349765_iOS
充電形式もGanRiverと同様で、USBから独自端子にて充電をする形式です。

20170515_034626268_iOS
本体の操作、機能、使用するアプリ、全て同等です。何が違うのでしょうか。

使い方は【レビュー】GanRiver スマートブレスレット(SW321-J2 心拍計付き)B06XBJZ9M4
を読んで下さい。全く変わりません。


TINCINT スマートブレスレットの製品の特徴

  • GanRiverよりブレスレットのカラーが豊富でオレンジ、ブラック、ブルー、紫、緑の5種類から選ぶことができる。
  • これを買うとiPhone6s用のガラスフィルムが無料でプレゼント。ただしカゴに対象製品を入れる必要がある。(2017/5/15時点)
  • 説明書が上質
  • 日本語がより怪しい
  • 型番が不明
  • 技適認証が不明
  • 若干安い

総評価

カラフルな色やガラスフィルムに惹かれたならコチラのスマートブレスレットを選択するほうが良いです。ただし少し怪しい製品です。




下は技適取得済み。左下のマークがその証拠。
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【レビュー】AMDユーザー必見!!AOC 21.5インチゲーミングモニタ G2260VWQ6/11


今回はAOCという日本ではあまり聞かないメーカーのゲーミングモニターについてレビューしたいと思います。
製品名はAOC ゲーミングモニタ G2260VWQ6/1121.5インチのモニターです。


ゲーミングと名前がつくだけのことがあり、TNパネルを採用した製品です。応答速度が5msでオーバードライブモードで1msを達成することができるので以前紹介したBenQのモニターと比較するとよりゲームに特化した感じがしますね。

では製品を見てみましょう。
S__7749819
なんかいかにもゲーミングっぽい箱に入ってます。普通のモニターはダンボール感のある箱にそのまま入っている事が多いので珍しいですね。2台購入したので後ろにも見えています。

中身
  • 本体
  • D-subケーブル
  • HDMIケーブル
  • Displayportケーブル
  • AUDIOケーブル
  • ドライバCD
  • 説明書

となっています。DVI接続に対応していないので注意が必要です。



スペック

  • 21.5インチフルHD(1920x1080)
  • ノングレア(非光沢)
  • TNパネル
  • 消費電力30w
  • フリッカーフリー
  • D-Subx1
  • HDMIx1
  • DisplayPortx1
  • 垂直角度調節機能
  • 音声出力端子
  • VESAマウンタ
  • 通常5ms オーバードライブ時:1ms(GtoG)
  • 3.03kg

FreeSyncテクノロジー

AMD製のグラボ(GPU)と液晶モニターを同期し、ティアリングやスタッタリングを防ぐことができる。

※ティアリング:画面のチラつきや歪み

※スタッタリング:リフレッシュレートが変わるときに一瞬画面表示が固まる現象(ゲームでは致命的)


AOCシャドウコントロール

ゲーミングモニターによくある機能。極端に暗い画面の一部分のみを不自然に明るくすることでFPSなどでの見えにくい暗い画面を明るくできる。この機能をオンにしたままホラー映画を見るとギャグになる。


豊富な画面設定

ゲームモードやFPSモードなどゲームに特化した画面設定を一瞬で選択できるので自分で一々画面の明るさや上記の機能をオンオフする手間が省ける。


AOCアンチブルーライトテクノロジー

画面の明るさや色合いをほぼ変えることなく有害とされる波長を約90%カットすることができる。

色付きでないブルーライトカット眼鏡みたいな機能。ないより有ったほうが目に優しい気がする。


フリッカーフリーテクノロジー

古いモニターだと目が疲れる主な原因。最近のモニターならどんなに安いものでも搭載されているためあまり目新しさを感じないがいちばん重要な機能。
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とりあえずFPSモードにして明るさをマックスまで上げてみました。(画面の色がわかりやすいように背景を消してます。)


設定画面がオシャレですね。


やはり暗い画面を明るくする設定だからか全体的に色が変化しているように見えます。


スクロールをしたときに遅延による残像のようなものは一切見られませんでした。さすが1ms。


視野角に関して言えば10年前に使っていたTNパネルのモニターと比較すれば明らかに見える角度が広がっています。技術は進歩しているという証拠ですね。

AMDのグラボで発揮されるというFreeSyncテクノロジー?ですがAMDのグラボを使用しているPCでためしましたがゲームをやらないのでよくわかりませんでした。


使ってみた感想


残念な点

  • IPSモニターに劣る視野角
  • 23インチに慣れていると小さく感じる
  • そもそもAMDのグラボを持っていないとモニターの真価を発揮できない。

良い点

  • 圧倒的な反応速度
  • オサレ系画面設定画面
  • AMDグラボ搭載パソコンとの相性の良さ
  • 豊富なプリセット画面設定
  • フリッカーフリー
  • FPSで暗い所がよく見える謎テクノロジー
  • 小さめのゲーミングモニターなので場所を取らない。

総評価


値段がそれなりに安く、サイズが小さめのゲーミングモニターなのでデュアル、マルチモニターがやりやすいです。2枚、4枚と大量に並べてプロ気分を味わうことができると思います。

ゲーマーやトレーダーにとっては「応答速度が良く、たくさん並べられる」という点は非常にメリットだと思います。


ただ、ゲームをするならAMD系のグラボを持っていたほうがより良い体験ができると思います。


もちろん普通に使用するのには何不自由無いのでおすすめです。











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ワイヤレスイヤホンは買うべき?bluetoothイヤホンのメリットとデメリット

ここでは、有線イヤホンとワイヤレスイヤホンの特徴とおすすめのイヤホンについて紹介します。
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iPhone7の登場でスマートフォン業界では次々とイヤホンジャックが廃止される傾向にあります。今はまだ、huaweiやxiaomiなどの中国のメーカーばかりですが、日本メーカーのスマホからもイヤホンを刺す穴が消える日も近いと思います。

では、イヤホンジャックがなくなった場合、スマホでどうやって音楽を聞けば良いのかという話になりますが、iPhone7では、Lightiningケーブルをイヤホンジャックに変換し、従来と同様の方法で使うものと、bluetoothイヤホンを使用しワイヤレスで音楽を聞くもの2種類となっています。


変換すれば今まで通りのイヤホンで音楽を聞くことができる方は置いておいて、bluetoothイヤホンは近年になって急速に普及したジャンルなのでどのようなものなのか使ったことがない人も多いと思いますので、普通のスマホに刺すタイプの有線イヤホンとの違いについて書いてみたいと思います。




有線イヤホン、ヘッドホンの特徴

長所
  • 100均に売っているものから数十万のものまで幅広くある。
  • 音の遅延がないため、動画やゲーム時に音と映像がズレない
  • 同価格のワイヤレスイヤホンと比較すると音質が良い傾向にある。
  • 変換ケーブルを使用すればほぼすべてのスマホや音楽プレイヤーに使用できる
  • 充電がいらない

短所

  • 常に音楽再生機器と繋ぐため、ケーブルに拘束される。
  • ケーブルが物に引っかかる可能性がり、断線しやすい
  • ケーブルが絡まりやすい


ワイヤレスイヤホン、ヘッドホンの特徴

長所

  • 手軽に使用できる。
  • スマホや音楽プレイヤーから離れていても音楽が聞ける
  • 高価格帯のものは高音質で音ズレも少ない。
  • スポーツ用の防滴や外れにくい製品が多い。
  • 断線リスクは低い。

短所

  • 高価であることが多い。(最低でも2000円以上の物が良い)
  • 安いものを使用すると音ズレや音質の低さが目立つ。
  • 外部からの電波障害に弱い。
  • 古い音楽プレイヤー、スマホなどは対応していない
  • 充電が必要
  • 完全分離型は電池がすぐ切れる上、無くしやすい。

有線イヤホンを使用すると良い使用用途


  • 映画や音楽を高音質で楽しみたい
  • 音ゲーで高難易度に挑戦したい
  • 安く良い音質で聞きたい
  • バッテリーを気にせず使いたい

ワイヤレスイヤホンを使用すると良い使用用途

  • ランニング等スポーツで使用したい
  • 通学、通勤などで使用したい
  • スマホを充電中でも音楽を聞きたい


比較して、有線イヤホンしっかりと音楽を聞きたい人向け、ワイヤレスイヤホンは立ちながら、動きながらと活動中に使用するのに向いています。


今回は完全独立型無線イヤホンはAirpod以外紹介しません。個人的に音質や利便性、コスパ等で満足できる製品がありませんでした。まだ発展途上なジャンルなので今後に期待です。

ソニーのWF-1000X BがiPhoneユーザにとってはめちゃくちゃいい製品です。ついに実用的なものが出ましたね。


有線イヤホンのおすすめ


低価格帯のおすすめ



2000円以下の定番イヤホンで、この価格ではトップクラスの音質です。


私も1つこれを所持していますが、見た目からは想像ができないほど低音がしっかりと出ます。


音漏れしにくいので図書館などで集中したいときにおすすめです。



高価格のおすすめ



このイヤホンも1万円クラスでは定番です。このメーカーはモニター用イヤホンを製造している会社で、音作りの専門家です。


シュア掛けといった特徴のあるイヤホンの着用方法を採用していて、動いてもケーブルの音が耳に伝わりにくいです。


遮音性はイヤホンの中でもトップクラスで耳にしっかりとフィットします。




ワイヤレスイヤホンのおすすめ


低価格帯のおすすめ


以前レビューしたことがありますが、おすすめです。価格が3000円前後と少し高いですが、ワイヤレスイヤホンはこれぐらいの価格の製品より上の製品を選ぶほうが失敗しません


耳から外れにくくする引っ掛けが付いていることと、雨や汗に強い防滴性能がついています。これにより、アウトドア、スポーツでの使用に適しています


首元で操作できるリモコンとマイクもついているため、スマホに触れずに電話や音楽の再生ができます。


また、音質に関してもbluetooth4.1とaptX形式に対応することで、より長い時間稼働し、音質や音ズレ問題が改善された製品です。




こちらも私が愛用しているイヤホンです。磁石がついていないので取り回しが悪いですが、ノイズが上の製品よりも少ないと思います。


aptX形式だけでなく、iPhoneで使われているAAC形式にも対応しているため、機種を選ばず高音質低遅延で音楽や電話を再生することができます。


もちろんリモコンやマイクも付いているので使い心地は良いです。ただ、防滴性能が少し落ちます。しかし、同等の機能のこれと比較するとコスパが良いです。そっちのほうがアンテナ性能がいいですが。




高価格帯のおすすめ




Apple製品のワイヤレスイヤホンです。特に
iPhoneでの使用に特化しています。


容器で充電し、取り出してすぐ使うことができるのでストレスが貯まりません


つけ心地は、iPhone付属の白いイヤホン同様で耳にフィットする感覚があります。


まさに究極の手軽さをもつイヤホンです。




ウォークマンなど音にこだわりを持つソニーがついに出した完全独立型ワイヤレスイヤホンです。


ノイズキャンセリングに加え、逆に周囲の音を聞くことができるアンビエントサウンドモードを搭載しています。


AACコーデックに対応し、iPhoneでの使用に向いています。が、バッテリーが3時間しか持たない上、バッテリー使用容量などの点からハイレゾやapt-x等を削除したなんとも残念な製品みたいです。


iPhoneユーザーかつ通勤、通学のみに使用するなら良い選択だと思います。



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