適当に買ったガジェットblog

主にネット通販で買ったPC・スマホ周辺機器についてレビューしていきます。 中華製品多めです。また、PCやスマホの豆知識を書いていきます。

【レビュー】プレゼンに使える!バックライト付き「Ewin®ミニキーボード」

今回は、タッチパッドキーボード合体した小型無線キーボードの
Ewin® 新型 2.4GHz ミニキーボード ワイヤレス式 無線 日本語JIS配列 マウスセット一体型 多機能ボタン タッチパッド搭載 バックライト USBレシーバー付属 汎用MicroUSB充電ケーブルも付きについてレビューします。

この製品、なんで買ったかというと、中華製品にも関わらずJIS入力対応でファンクションキーやタッチパッドまでついている無線キーボードなんです。しかも暗くてもバックライトが光る!
4年ぐらい前に買ったやつは光らないしデカイしアメリカンな配列のキーボードで使いにくかったのでそれと置き換えて使います。

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開封
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ゆうパックで届いたせいか箱が潰れていますが中身は無事でした。
ダンボール製のいつもの箱ですね。

中身
ミニキーボードx1

bluetoothアダプターx1
USBケーブルx1
日本語取扱説明書x1
保証書x1
引用元:Ewin®商品紹介ページ
日本語の説明書がちゃんと入っていました。最近は丁寧な業者が増えてきたのでうれしいですね。
bluetoothアダプターが見当たらないように見えましたが、裏に入っていました。
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バッテリー量は300mAh 3.7Vで6~20時間の使用が可能です。microUSBで充電します。

スペック

RF2.4G 無線接続 
USB 接続,プラグアンドプレイ
サイズ:20*9*2cm
重量:105g
バッテリー:リチウムポリマー電池
通信距離:10m
周波数:2.403GHz ~ 2.480GHz
動作電圧:3.7V
充電電圧:5V
充電電流:300mA
動作電流:13.5mA
無線発射率:2dbm
受信感度:-85dbm
対応OS:Android/Windows/IOS/Google/SmartTV/linux/Mac OS
PC:Win10/8/7/XP/98/vista/ME /2000/IOS/Android/Symbian/SP3/Xbox 360/PlayStation 3。
引用元:Ewin®商品紹介ページ
とりあえず列挙しただけに見える対応OSですが、USBレシーバーを経由する以上、マウスとキーボードに対応したデバイスなら使用可能だと思われます。

私が試した限り、Android(レシーバーを変換アダプタで使用したMI5,Axon Mini),Windows10のデスクトップパソコン,仮想XP32bit,surface pro2などで使用できました。

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タッチパッドの操作方法は絵の通り、ワンタップで左クリック、二本指でスワイプしてスクロール、二本指でタップすれば右クリックです。
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上部には物理的左右ボタンも付いていて操作性抜群です。
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下にはmicroUSBの充電ポートが付いています。

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使用感
では早速使ってみましょう。
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電源をONにして...
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PCにレシーバーをぶっ刺す。

はい準備完了。もう使えます。
CDからドライバを入れたり、ペアリング等余計な操作は一切いりません。
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ファンクションキー(Fn)+@でバックライトが点灯できます。

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操作の説明ですが、
左上の矢印はカーソルキー、OKはEnterキー
右上で音量、家みたいなロゴでブラウザが開きました。右の四角いのは
コンテキストメニュー(右クリックで出てくるやつ)です。
あとは見たまんまです。

青色で表示されている物はFn+キーで入力できます。
Fn+altでタッチパッド無効
Fn+Spaceでタッチパッド感度変更
Fn+@でバックライトオンオフが特別なコマンドですが他は普通です。

使ってみて

PC,Android問わずにとりあえずレシーバーを挿して電源をつければマウスとキーボードが使えるようになるというのはとても便利だと思いました。
重量が105gと軽量で、片手で持てるのもよいですね。

メリットかどうかわかりませんが、RPGツクール
やWolfエディタで作られたゲームをゲームパッドみたいな感覚で操作できるのが新しい感じがしました。


真面目な使用用途としては、パワーポイントでプレゼンをする人には特におすすめです。

同様の製品としてコクヨの「フィンガープレゼンター」のようなパワポ専用の操作機器も存在しますが、機能が限られています。
しかしこの製品はマウスやキーボードが使用できるため、プレゼン中にアクシデントが発生しても対処することができます。
さらに、バックライトがあるため、プロジェクターを使うような暗い環境でも誤操作を防ぐ
ことができます。


予想以上に便利な製品です。プレゼン機材や小型の無線キーボードに興味があればポチってみると良いと思います。




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壊れた手持ち扇風機からモバイルバッテリーを作ってみた。~18650リチウムイオン電池でモバイルバッテリー~

以前レビューしたこの製品 「Dreamegg USB充電式 携帯扇風機 」が夏の終わりとともに故障してしまいましたが、中に入っているバッテリーの処分に困ったので再利用してみることにしました。

この記事は製品の分解を推奨するものではありません。分解時に発火したり、粗悪なバッテリーの場合使用中に炎上する可能性があるため、実施する場合は自己責任の上で行ってください。

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こいつですが、ちゃちゃっとヘラでこじ開けて分解して中の電池を取り出しました。解体の様子は写真に取り損ないました。
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ハンダ付けされた金属辺が取れないので潰します。
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取り出してみて気がついたんですけどこれなんかこのバッテリーにそっくりですよね。
電池の種類名っぽい「18650」と3.6V,9.0Whでググります。
そうすると中華な懐中電灯やバッテリーによく使われるリチウムイオン電池ということが判明しました。

そんなわけでバッテリーケースを「gearbest」で探してみました。
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あっさり見つかりました。しかも安い。185円は安すぎる。
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1ヶ月で届きました。送料無料。やすいですが遅いです。
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文系なので互換性とか気にせずとりあえず載せました。
完成。後は電圧を確認して使用できたら成功です。
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生贄1号。青いLED表示が出て充電が確認できました。成功です。
これでスマホで試すことができます。
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写りが最悪ですが、4.93V,0.95Aで安定した電圧での充電ができていることが確認できました。

急速充電とか知るかって感じの性能ですがまあ安全に使えそうです。
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アンドロイドでもちゃんと使えます。

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電池がなくなったので充電します。ちゃんと認識していますね。

製品のスペックは
本体への充電入力 :5V 0.8A
外部への充電出力 :1V 1A
筐体の素材:アルミ合金
電池容量2500mA
です。まあ普通かと


18650バッテリーの汎用性の高さを知りました。日常生活では余り見かけませんが、意外と普段から使っているガジェットの中に入っているかもしれません。



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【レビュー】カッコイイ本格的ゲーミングヘッドセット「ONIKUMA K5」

今回はゲーミングヘッドセットについてレビューしてみます。今回は、「ONIKUMA K5」についてレビューしますが、中華ヘッドセットで2000~3500円程度の製品はどれもデザインやロゴ程度しか変わらないので別の製品の購入する際にも参考になるかもしれません。
あと今回のヘッドセットは密閉式ヘッドセットです。

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箱は余りヘッドセット感が出ていないロックなデザイン。K5という型番とprofessional gaming headsetという文字が強調されています。どの辺がプロ向けなのかわからないですが、性能が高そうです。
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中身
・ヘッドセット本体
・説明書
デスクトップPC用変換ケーブル

製品の仕様として、デフォルトでiPhone等のスマホに対応しています。そのままスマホに繋いでヘッドホンとマイクが使えるので、PS4やPCで使う以外にも便利ですね。

スペック

【商品仕様】
マイク寸法 6.0×2.7mm
マイク指向性:全指向
マイクロフォンの抵抗2.2kΩ
マイク感度:-36dB±1Db
スピーカー直径φ50mm    
周波数特性:20Hz-20KHz
インピーダンス(ヘッドホン):16Ω±15%
感度:114dB±1dB
ケーブルの長さ:2.2m
イヤホンのインターフェース: 3.5mm + USB(LEDライト)
サイズ()21*18.5*11.3cm
本体重量395g
対応システム:32bitシステムと64bitのWindows 10 / 8 / 7 / Vista、MacOS、IOS、Android
引用:製品紹介ページhttp://amzn.to/2zPWGSx
その他ノイズキャンセリングマイク、14ヶ月保証などがついています。


製品の仕様的に特徴となるのは多分色を付けた部分です。スピーカー直径が50mmなので迫力のある音がでそうです。40mmぐらいの製品が多いのでまあ良い点かなと思います。

ケーブルの長さですが、2.2mあるのでモニターからよく離れてゲームができます。目に優しいですね。
そうでなくても、余裕を持った長さが無いと動きにくいので長いほうが便利という人も多いと思います。

ただし、395g。重いです。私の愛用しているHD598は246gなので150gも重さが増しています。

長時間ゲームをする際に肩こりの原因となる可能性大です。
慣れれば問題ないかもしれませんが...


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柔らかいウレタンフォームと合皮の組み合わせみたいな耳あて。安っぽいですが装着感は良いです。
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自称タングステン製のヘッドバンド。こいつのせいで重量が増しているのかもしれない。ただし頑丈です。
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全体的にSFか何かに出てきそうなデザインですね。
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LEDを光らせるためだけについているUSBとマイク、イヤホン用の4極ジャックです。PCに繋ぐ場合はジャックに変換アダプタを装着します。
ケーブルは最近流行りの紐っぽい素材。引っ張りに強そうです。20170923_075912844_iOS
変な顔のロゴがついています。マイクオフスイッチとボリューム調節ダイアルが付いています。

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一応、耳の部分とマイクが光りますが、貴重なUSBポートを一つ余分に消費するので普段は使う気になりません。

総合評価

メリット
マイクの性能が良くクリアな音質でSkypeができる。
・密閉式なのでゲームの音に集中できる。
重低音から中音がすごい
・使わない時にマイクを折りたためる。
・ケーブルが長くて便利
スマホでも使える


デメリット
・重い
・LEDを光らせようとするとUSBポートが犠牲になる。
・SFデザインすぎて家の中から持ち出せない。


ゲーム環境を揃えたい人が入門用として購入するには向いていると思います。
リスニング用のHD985のような開放型ヘッドセットだとゲーム用途ではなんかしっくりこなかったりします。
また600円ぐらいのヘッドセットでは足音の方向がわかりにくかったりしますが当製品ではよく分かるため最低限の環境が揃った感じがします。




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